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抜け毛

頭髪と国際交流の関係

私の30代から40代ぐらいには、仕事で海外出張もバリバリ行く、忙しい時期でしたね。ヨーロッパの主要国や、中国にも行きました。いま思えば、日本経済も右肩上がり、活気があってバイタリティの感じられる時代でした。その頃から、激務(?)もあったんでしょうか?よく仕事なら徹夜も厭わなかったりで、少し頭髪の後退、抜け毛、薄毛が気になりだしました。外国に行くと、それはもうヨーロッパでも多人種、他民族ですから一概には言えませんが、白人種は髪の毛が柔らかく視えますよね。我々、黒い髪の黄色人種から視ると、髪の毛の色のせいもあるかもしれませんが。なんか、外人は薄毛でもそれなりにさまになる、カッコがつくように思えるのは、私の卑屈で自虐的な性格だからでしょうか?髪の毛の色が濃いから、目立つんじゃないかって、白髪でも禿げでも。そんな他愛のないことで、ただでさえストレスの溜まる頭を悩ましていました(笑)。植毛ではなく、育毛・発毛の自然の力を信じて、自信を持って国際交流したいですね。

ロン毛の末に オヤジバンドに栄光を

都内に何ヶ所かできている、隠れミュージシャン=オヤジバンドマン達の溜まり場のような、そんなライブバースポットがあるんです。

勤め帰りに、スーツを着たままで、小さなステージに楽器が置いてあって、呑みながら演奏も可能。

そこで夜な夜な、彼らのセッションが繰り広げられます。

若者には負けない、ハードなビート、大音響も。

そのサウンドこそ、昔と変わっていない。

変わっているのは、服装と、緩んだ体型と、主には髪の毛の容貌の変化。

ロン毛でしたからねえ、昔は。

ただ、長いだけでなく、髪の毛を痛めつけるのも平気で、逆立てたり、の時代もありましたね。いまは懐かしき熱き日々よ。

薄くなってしまった髪の毛。でも、現代の先端技術は、育毛も発毛も可能なのですから。

若さをそのまま取り戻すことは不可能だろうけど、願わくば、その熱きサウンドと、ステージで映えるカッコ良き容貌を、復活させてほしい。

これ以上の脱毛を押し止めて、豊かな育毛で若返れば、失いかけていた自信と、青春の音楽への情熱を、その手に取り戻せるでしょう。

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