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マッサージ
春の風と自信回復のためのバイオテック
- 2010-03-06 (土)
- バイオテック
この時期、春めいた暖かい風が吹きます。それは私にはアレルギーの症状を引き起こす、花粉や粉塵を運んでくる鬱陶しい風でもあるわけですけれども、かと思えばまた、冬の日に舞い戻るかのような、緩んでしまった肌にひんやりとさせる風を運んでくる日もあって、目まぐるしく変わり、毎日の衣服による温度調節も、衣替えの前に難しかったりします。つい気の緩みも起きたりして体調を崩したりもします。やがては春一番の風も吹いて、冬は去り、春を迎えることでしょう。でも、このような強い風の日に、頭髪が風の向くままにそよいでいることで、薄毛の頼りなさが際立って視えたりします(笑)。ちょっと我ながら頼りなく、まだまだ老け込んではいないつもりでも。若かりし頃の完全復活とはいかないまでも、自信回復へのヘアーケアで、バイオテックの発毛・育毛のノウハウにはお世話になっています。頭皮のマッサージはほんとうに気持ちが良くて、リフレッシュの手段でもありますしね。
寒さと乾燥のケアを バイオテックスパ
- 2010-02-19 (金)
- バイオテック
出張で新潟のほうに来ています。雪国で、今年はまた特に豪雪だったみたいですね。もちろん寒さは厳しくて、東京の比ではありませんでしたし、空気がピリピリとしていて、風が厳しく肌が切れるような乾燥を感じました。
でも、素朴な郷土料理、鍋物とか、漬物とかは美味しかったし、地酒もいただいて北国の味覚も堪能しました。それに温泉に使った時の、全身の緊張が緩み、血液が流れ出し、肌に潤いが戻った感覚と、仕事で緊張した神経もひと息に伸びやかに開放されていく感覚が堪らなかい心地良さでした。これも自然治癒力でしょうか。心身のケアでした。なにかしら身も心も若返って、薄くなった髪の毛さえ甦ってくるような(笑)。
こんな至福をなかなか日常では味わえませんが、バイオテックの育毛ヘッドスパとか、ヘッドセラピーにも、近い感覚がありますね。頭皮のケアと育毛には、マッサージや温泉のようなストレスを解きほぐすケアも必要なんだということが理解できる気がします。
頭髪からリラックスの休日
- 2010-02-12 (金)
- 未分類
昨日は休日だったけど、お天気は雪が今にも降りそうな寒さだったし、このところ仕事は決算期も近づいての、不景気で暇だったのが急にも忙しくなって、身体がついていけなく(笑)にかなり疲労もストレスも溜まっていましたから、一日を休息に充てていました。
昼過ぎから、床屋に散髪に行きました。ちょっと伸び気味だったんですが、ずっと忙しくて髪も切らずにいましたから。でも、全体に薄毛で軽くなっているせいか、さして長髪感がないのが、返って悲しかったですね(笑)。若い頃はこれでもミュージシャン志望でバンドやっててロン毛でしたから。
久々の散髪で、シャンプーされて頭皮をマッサージしてもらって、あまりの心地良さと疲れからも開放されて、居眠りしてしまいました。
帰宅途中で、レンタル屋さんで、好きなミュージシャンのDVDを借りて、夕飯までのひと時は、嘗てのアイドルのミュージシャンのライブを観て和んでいました。最近のライブのものなのですが、けっこう若い頃から頭髪薄い人なのに、禿げていないで、むしろ濃くなった気がして、さては発毛・育毛でもしてるのか?なんて思っちゃって(笑)余計なお世話ですけど。
まあ、気楽なリラックスできた休日でした。
バイオテックの育毛メカニズム
- 2010-02-06 (土)
- バイオテック
脱毛要因には「遺伝体質」「皮脂分泌過剰」「血行不良」「ストレス」の4つが大きくある。そうバイオテックのカウンセラーから説明されました。なるほど、ひとつの要因ではなくて複合的にもありうるわけですね。
そのうち、遺伝だけはしかたがありません。親を恨むしかありませんから(笑)。でも体質の問題なら、少なくとも様々な医学的な施術もありうるし、日常の生活習慣での努力、食事の改善や適度の運動を採りいれるとか、あるいは気分転換等の精神的なストレスの解消とか、本人の努力によっての効果も得られるわけだし、それは頭髪だけでなく、自分自身の健康的な生活維持の問題でもあるわけです。
そう考えれば、むしろそれは楽しみでもあり、ポジティブな意識を日々の生活に取り戻していくことでもあります。
バイオテックのセラピーのシステムから、私はそのような人生への積極性をさえ得たような気がします。育毛、発毛といっても、馬鹿に出来ない(笑)
頭皮マッサージはほんとうに快適で、それだけでなく気持ちのリフレッシュも大きいですね。
頭髪が語る その後の人生
僕には、長い間、音信さえなかった友人がいました。
いや、私からは毎年の年賀状だけは、せめてもの安否と所在確認とご無沙汰はしているけど、元気でやっているのか、想いをこめて便りは送っていたのですが。それは一方通行に発信されるだけで、返事はきませんでした。
それでも、住所先不明で郵便が返されてくることはありませんでしたから。私は根気よくも、声をかける事だけは止めないでいたのです。
それが突然にも、彼からの連絡があったのです。長く音信もしなかった侘びと、いろいろあったのだけれど、今はなんとか生きているから、と。夜勤の勤めに出ているので、なかなか普通の生活の人と合わせられないのだけれど、週に1の休みの曜日でよければ、時間は作れるからと。
とにもかくにも、逢って話そうと、待ち合わせをして、一杯呑みました。たしか20年ぶりかな、会うのは。互いに50代の半ばを越えて。
想像はしていたけど、若いときの精悍さは、表情も身体つきも緩んで、頭髪の生え際は後退して、すっかり薄くなってはいたけど。元気そうだった。
いろいろ苦労したのは解る。不運なこともあったらしい。
昔はけっこう二枚目でもてたぜ、なんて言ってやると、頭を掻きながら、「発毛シャンプーも使って、育毛マッサージもやってるんだけどさ」なんて恥ずかしそうに語る顔が可笑しくて。
笑顔は、学生時代のままだった。まだまださ、俺たちの人生は。
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